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広島版「学びの変革アクション・プラン」について

○本校では広島版「学びの変革アクション・プラン」を基本に取組をすすめています。

平成29年度

1 平成29年度 研究構想図

平成29年度 研究構想図

2 沼隈スタンダード

平成29年度 沼隈スタンダード

3 平成29年度授業改善シート

平成29年度授業改善シート

4 学びの変革の取組

主体的な学びの実践例(小学部)

小学部の事例

主体的な学びの実践例(中学部)

中学部の事例

主体的な学びの実践例(高等部)

高等部の事例
高等部の事例№2

平成28年度

 1 平成28年度 教育研究テーマ

 児童生徒一人一人が「分かる,動ける,できる」授業づくり

 平成24年度から平成26年度までの3年間,研究テーマ「児童生徒が自信を持って活動に参加できる授業づくり」 ~やればできる体験を積み重ねることを通して~ として取り組んで得た成果として,教員が児童生徒に見通しをもたせ,意欲をもって授業に集中できるよう環境整備や教材研究に取り組み,自己肯定感を意識できる授業づくりを行うようになってきた。また,児童生徒が授業において自ら積極的に動いて活動する姿が見られるようになってきた。
 昨年度 (平成27年度) のテーマ設定に当たり,本校における平成26年度までの取組と成果を踏襲しながら,課題として残った「できる」の量的拡大・質的深化に重点を置き,児童生徒がこれまでに身に付けた知識・スキルなど基礎的・基本的な力を活用して,様々な課題に対応できる実践的な力 (コンピテンシー) を向上させることとした。また,障害のある児童生徒の教材の充実という視点から,将来の自立と社会参加に向けた学びの充実を図るためには,障害の状態や特性を踏まえた教材を効果的に活用し,適切な指導を行うことが必要と考えた。

 本年度は,昨年度の成果と課題をふまえてテーマを継続し,研究を深めることとした。

 具体的な取組としては,

(1)「分かる」「動ける」「できる」授業の要因 (成功例・実践例) を集約・共有する。

(2)児童生徒の実態に応じた効果的な教材・教具についての研究を進める。

(3)協議の方法を見直し,授業づくりに反映できるようにする。

の3点を実践する。

2 平成28年度 研究構想図

 適切な実態把握に基づき,「分かる」「動ける」「できる」授業づくりを継続し,目指す児童生徒像に近づけていくことをイメージしている。

適切な実態把握,環境設定,場面設定,視覚支援,教材・教具という観点から働きかけ,授業づくりを継続して進めていくことを示した。身に付ける力 (「できること」) の積み重ねの一つ一つがスパイラル状に成長し,それらの集まりが,各児童生徒のもつ力と表現した。「できること」が多いほど,また「できること」の質が高いほど,課題に対応できる実践力が向上する。

PDF版

主体的な学びの実践例(小学部)

 小学部の事例

主体的な学びの実践例(中学部)

中学部の事例

主体的な学びの実践例(高等部)

高等部の事例

沼隈スタンダード

 本校における授業作りの共通認識である「沼隈スタンダード」を見直しました。
 これまでは学部ごとだったが,学部ごとの系統性をつけながら1つにまとめ,
主体的な学びを促す工夫を取り入れた。

沼隈スタンダード<PDF>

平成28年12月27日 広島県特別支援学校教育研究大会 ポスターセッションで発表しました。


平成28年広島県立沼隈特別支援学校 校内研究概要ポスター(PDF)
広島版「学びの変革」アクション・プランを踏まえた本校の取組(PDF)